私のやっている小さなリサイクル

リサイクル、という言葉を、最近ではあまり聞いていない。
小学生くらいの時は、それこそ社会の授業から図工の授業まで、あらゆるときにリサイクルの重要性を説かれていたが、今では町の自販機の横のごみ箱や地域の回覧板で、リサイクルを意識した文句を見かけるくらいしかない。
とはいっても、小学生の時に刷り込まれたリサイクルの精神はまだ多少残っているようで、些細ではあっても、それっぽいことを実はやっていたりする。
今回はそれらを少し挙げてみる。
まず、布類。
もともと私は裁縫が好きなので、布類は大抵、ボロボロになっても何か使い道を探して生まれ変わらせている。
タオルは雑巾にするし、自分の古い服の、傷んでないところで小さなポーチやティッシュケースなんかを作ったことがある。
母は、貰い物で趣味のあわない服や靴下をポーチやペットボトルホルダーにしていたから、その影響が大きいのかもしれない。
次に、ペットボトル。
去年は大震災で節電・クールビズが推進され、その影響か“マイボトル”が流行していた。
私も大抵飲み物を持ち歩いていたので、流行に乗って可愛いボトルを買おうとしたが、普段から荷物が多く、ボトルだとどうにも重たく感じられてしまったため断念してしまった。
そこで利用していたのがペットボトルというわけだ。
ペットボトルは意外といろんな形があって、しかも軽い。
私は500mlのなるべくスレンダーな形のものを選んで、それを繰り返し使っていた。
家でお茶などをいれて凍らせ、保冷できるペットボトルホルダーを使えば、半日くらいは余裕でもつ。
個人でするリサイクルは、些細なものでいいのだと思う。

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